第ダイ二回ニカイ日本ニホン加圧カアツトレーニング学会ガッカイ総会ソウカイ 2006/5/14 作成サクセイ
日時ニチジ 06年ネン2月ガツ12日ニチ  13日ニチ(土ツチ・日曜日ニチヨウビ) 
場所バショ 東京トウキョウ大学ダイガク駒場コマバキャンパス 数理スウリ科学カガク研究ケンキュウ棟ムネ
11日ニチ(土ツチ)13:00〜17:00
基調キチョウ講演コウエン
「加圧カアツトレーニングの大衆化タイシュウカに向ムけて」  佐藤サトウ義昭ヨシアキ先生センセイ(日本ニホン加圧カアツトレーニング学会ガッカイ会長カイチョウ)
「正座セイザの時トキの脚アシの痺シビれはなんだったんだろうか?」その時トキの疑問ギモンから「筋肉キンニクを太フトくしたい」
という個人コジンの素朴ソボクな要求ヨウキュウから自分自身の体を実験台に41年が経った。
現在ゲンザイでは全国ゼンコク400名メイからの指導者シドウシャによって日々ヒビ実践ジッセンされている。
95年ネンには東大トウダイ 石井教授イシイキョウジュらによって科学的カガクテキ解明カイメイが始ハジめられ、05年ネンには首都シュト大学ダイガク阿部アベ教授キョウジュらにより
介護カイゴ予防ヨボウの基礎キソとなる加圧カアツウォーキングの研究ケンキュウ発表ハッピョウ  
東大トウダイ中島ナカジマ助教授ジョキョウジュによるAir flight・宇宙ウチュウへの研究ケンキュウ  
将来ショウライは航空機コウクウキ・自動車ジドウシャへの搭載トウサイ。介護カイゴ・介護カイゴ予防ヨボウ機器キキへの搭載トウサイ
来キタるべき超チョウ高齢者コウレイシャ社会シャカイを乗ノり切キる切キり札フダとなるだろう。  
 
 
大会タイカイ長チョウ講演コウエン  
「加圧カアツトレーニングとマイオカイン」     石井イシイ直方ナオカタ先生センセイ(東京トウキョウ大学ダイガク大学院ダイガクイン総合ソウゴウ文化ブンカ研究科ケンキュウカ)
加圧カアツトレーニングによるリハビリテーションでは、しばしば、体カラダ肢アシ疼痛トウツウの軽減ケイゲンや
麻痺の改善などの急性効果があるとの報告ホウコクがある。  
これらのメカニズムは�@感覚カンカク神経シンケイを介カイした抹消マッショウから中枢チュウスウへの作用サヨウ�A抹消マッショウにおける物質ブッシツ生成セイセイの関与カンヨ
と考カンガえられる。  
近年キンネン筋キン運動ウンドウに伴トモナい筋キン繊維センイより生理セイリ活性カッセイ物質ブッシツの分泌ブンピを確認カクニン「マイオカイン」
筋キンより体カラダ循環ジュンカンに移行イコウし、抗炎症コウエンショウ作用サヨウ、脂肪シボウ分解ブンカイ促進ソクシンなどの効果コウカをもたらすと考カンガえられる。
他ホカ遺伝子イデンシにも顕著ケンチョな変化ヘンカを示シメすものもあり今後コンゴの検討ケントウを加クワえる必要ヒツヨウと考カンガえる。
 
 
公開コウカイシンポジウム (一般参加無料)  
「病気ビョウキを治ナオす、病気ビョウキを防フセぐ加圧カアツトレーングを科学カガクする」     
加圧カアツトレーニングの実態ジッタイ・全国ゼンコク調査チョウサ    高野タカノ治人ハルト先生センセイ(東京トウキョウ大学ダイガク大学ダイガク院イン医学系イガクケイ研究ケンキュウ科カ)
加圧カアツトレーニングでは、スポーツ医学イガク分野ブンヤでは広ヒロく認知ニンチされ、既スデにプロスポーツ選手センシュのトレーニングに
も利用リヨウされている。更サラに最近サイキンでは整形セイケイ外科ゲカ領域リョウイキをはじめ、高齢者コウレイシャ、各種カクシュ疾患シッカン患者カンジャの筋力キンリョクトレーニング法として用いられている。
そこで、加圧カアツとレーニングの現状ゲンジョウの把握ハアク安全性アンゼンセイの確認カクニン等トウのため全国ゼンコク200か所ショでのアンケート調査チョウサを実施ジッシ
 
※施設シセツの種類シュルイ ※対象タイショウ年齢ネンレイ  ※合併症ガッペイショウ(12,382例レイのうち)
トレーニング施設シセツ 27% 10代〜90歳以上 皮下ヒカ出血シュッケツ   13.3%
接骨院セッコツイン・整骨院セイコツイン  24% ※加圧カアツ目的モクテキ 冷感レイカン・しびれ  1.4%
病院ビョウイン・診療所シンリョウジョ    22% 筋力キンリョク増強ゾウキョウ 肺ハイ塞栓ソクセン     0.008%(疑ウタガいの一例イチレイのみ)
鍼ハリ灸キュウ院インマッサージ 10% 筋萎縮キンイシュクの予防ヨボウ 静脈ジョウミャク血栓ケッセン    0.024%
リハビリ その他タ     0.28%
肥満ヒマン予防ヨボウ  
 
一般イッパンの健常ケンジョウ人ジン延ノべ数スウ12.384人ニン/年トシの加圧カアツトレーニングには、まったくの重篤ジュウトクな合併症ガッペイショウは認ミトめられなかった。
以上イジョウにより、加圧カアツトレーニング、リハビリは指導者シドウシャの下モトでは危険性キケンセイは少スクなく安全アンゼンな方法ホウホウと思オモわれる。
 
 
心臓シンゾウ循環系ジュンカンケイ疾患シッカン、寝ネたきり対策タイサクへの加圧カアツトレーニングの応用オウヨウ  
中島敏明先生(東京大学大学院医学系研究科)
寝ネてきりの状態ジョウタイでは、1日ニチに0.6%の筋萎縮キンイシュクが起オきる。心シン疾患シッカン、血管ケッカン障害ショウガイ者シャは充分ジュウブンな運動ウンドウ負荷フカをかけられない。
加圧カアツトレーニングの血流ケツリュウ制限セイゲン下シタにおけるさまざまな生理セイリ現象ゲンショウは立位リツイ負荷フカ以上イジョウの血行ケッコウ状態ジョウタイへの変化ヘンカとともに
自律ジリツ神経シンケイへの変化ヘンカを認ミトめている。寝ネていた状態ジョウタイで立位リツイ刺激シゲキが与アタえられる方法ホウホウである
加圧トレーニングは心臓循環系疾患、寝たきり対策において新アラたなるリハビリ方法ホウホウとなる可能性カノウセイを示唆シサ。
 
 
加圧カアツトレーニングと呼吸器コキュウキ系ケイ疾患シッカン   河野コウノ 宏ヒロシ先生センセイ(こうの内科ナイカ医院イイン)
肺気腫ハイキシュと気管支キカンシ喘息ゼンソクの患者カンジャに加圧カアツトレーニングを行オコナい、その有効性ユウコウセイを検証ケンショウ
殆ホトンど寝ネたきり状態ジョウタイであった肺気腫ハイキシュ患者カンジャでは、トレーニング開始後カイシゴ3週間シュウカンで背セもたれ無ナしの座位ザイ2分プン。3ヵ月後ゲツゴには
立位リツイ保持ホジ訓練クンレン開始カイシ。4ヵ月後ゲツゴ立位リツイ保持ホジ2分プン。5ヵ月後ゲツゴ座位ザイのまま20分プントレーニング。7ヵ月後ゲツゴは1日ニチ約ヤク20分プンの座位ザイ確保カクホ
薬クスリの減少ゲンショウもはっきりと見ミられた。  
喘息ゼンソク患者カンジャにおいては、期間キカンが短ミジカかったこと、寒サムくなる時期ジキにかかり、改善カイゼンは見ミられなかったが今後コンゴも
トレーニングを継続ケイゾクし経過ケイカを観察カンサツする必要ヒツヨウがあると思オモわれる。  
 
 
整形セイケイ外科ゲカ手術シュジュツで使用シヨウする空気クウキ止血シケツ帯タイと加圧カアツベルトの動脈ドウミャク・静脈ジョウミャク還流カンリュウの違チガい
 -血管ケッカン超チョウ音波オンパ診断シンダン装置ソウチによる検討ケントウ-   加藤カトウ義治ヨシハル先生センセイ(東京トウキョウ女子ジョシ医科イカ大学ダイガク整形セイケイ外科ゲカ)
深部シンブ静脈ジョウミャク血栓症ケッセンショウ、肺ハイ梗塞コウソクは整形セイケイ外科ゲカ手術シュジュツでの重大ジュウダイなる合併症ガッペイショウである。止血シケツ帯タイと加圧カアツベルトでの血管ケッカン超音波チョウオンパ診断シンダン
装置ソウチで違チガいを検討ケントウ。止血シケツ帯タイでは動ドウ・静脈ジョウミャクで遮断シャダン。加圧カアツベルトでは250mmHgでは静脈ジョウミャクは遮断シャダン 動脈ドウミャク還流カンリュウは1/2
加圧カアツトレーニング中チュウは動脈ドウミャクの還流カンリュウはあり、止血シケツ帯タイ・加圧カアツベルト共トモに解除カイジョ後ゴは正常セイジョウの数倍スウバイの速度ソクドで回復カイフクする現象ゲンショウを確認カクニン
血栓ケッセンの危険キケン因子インシを持モっている患者カンジャは施行シコウ前マエに超音波チョウオンパ精査セイサ必要ヒツヨウ
 
 
うつ病ビョウ治療チリョウへの加圧カアツトレーニングの応用オウヨウ 春山ハルヤマ茂雄シゲオ先生センセイ(田園デンエン都市トシ厚生コウセイ病院ビョウイン)
分裂症ブンレツショウ以外イガイはヒステリー、躁ソウ、欝ウツ、などは病気ビョウキと言イうよりも誰ダレにでも起オこる状態ジョウタイで、その心ココロのコントロールにあると思オモわれる。
05年ネンの自殺者ジサツシャの数カズは約ヤク3万人マンニンで交通コウツウ事故ジコ死シの約ヤク四倍4バイと言イわれている。鬱病ウツビョウ患者カンジャは、当院トウインでも増加ゾウカ傾向ケイコウにある。
鬱病ウツビョウ患者カンジャの治療チリョウは難ムズカしく、治療中チリョウチュウに年間ネンカンで3人ニンぐらい目メの前マエで自殺ジサツしてしまうことが精神科セイシンカの病院ビョウインではよくある。
医者イシャ自信ジシンが3ヶ月ゲツぐらい欝ウツになって、食事ショクジも出来デキなくなってしまう・・
角丸四角形吹き出し: ベストセラー
「脳内革命」の作者
当院トウインでは鬱病ウツビョウ患者カンジャ及オヨび生活セイカツ習慣シュウカン病ビョウ役ヤク1300人ニンの患者カンジャに述ノべ7万回マンカイ以上イジョウの加圧カアツ治療チリョウを行オコなっている。
今回コンカイ脳波ノウハ計を使用シヨウして加圧カアツ治療後チリョウゴにα波ハ(やる気キが出デる)が劇的ゲキテキな増加ゾウカを確認カクニンした。
薬物ヤクブツ治療チリョウ、カウンセリングが主体シュタイの鬱病ウツビョウ治療チリョウに加圧カアツ治療チリョウは新シン治療チリョウ法ホウとして画期的カッキテキであることが確認カクニンできた。
     
12日ニチ(日ニチ)9:00〜16:30
一般イッパン研究ケンキュウ発表ハッピョウ
低強度テイキョウドの加圧カアツベンチプレス運動ウンドウが大胸筋ダイキョウキンの筋キン活動カツドウに及オヨぼす影響エイキョウ 藤田フジタ 拓タク先生センセイ(首都シュト大学ダイガク東京トウキョウ大学院ダイガクイン理学リガク研究科ケンキュウカ)
加圧カアツトレーニングによって四肢シシの筋キン群グンだけでなく、体カラダ幹部カンブの筋群キングンにおいて筋スジ肥大ヒダイ・筋力キンリョク増加ゾウカの研究ケンキュウ
加圧カアツ有アリと無ナしで最大サイダイ挙キョ上ウエ負荷フカの30%負荷フカ 圧アツは上腕基部に安静アンセイ時ジ最大サイダイ血圧ケツアツ約ヤク100%の圧アツ設定セッテイ。
フリーウエイトのベンチプレスを実施。表面筋電図により上腕三頭筋及び大胸筋筋キン活動カツドウ量リョウを測定ソクテイした。
結果ケッカ 低強度テイキョウド加圧カアツベンチプレス運動ウンドウでは、腕ウデ部ブの筋群キングンだけでなく体幹部タイカンブの筋群キングンにも挙キョ上ウエ負荷フカ重量ジュウリョウ以上イジョウの大オオきな
力学的リキガクテキなストレスを受ウけることを示唆シサした。  
 
 
運動中ウンドウチュウの休憩キュウケイが低強度テイキョウド加圧カアツ運動ウンドウの筋キン活動カツドウに及オヨぼすの影響エイキョウ 安田ヤスダ智洋トモヒロ先生センセイ(東京トウキョウ都立トリツ大学ダイガク大学院ダイガクイン理学リガク研究ケンキュウ科カ)
レジスタンストレーニングによる筋キン肥大ヒダイ・筋力キンリョク増加ゾウカは力学的リキガクテキストレスによるが、連続レンゾク運動ウンドウを行オコなった終盤シュウバンで観察カンサツ
されるものである。加圧カアツ運動ウンドウを続ツヅけ途中トチュウに休憩キュウケイをはさんだ時トキに筋キン活動カツドウに及オヨぼす影響エイキョウについて検討ケントウした。
肘ヒジ屈曲クッキョク運動ウンドウでの加圧カアツ有アリ無ナしで、休憩キュウケイ時間ジカンを取トった時トキと連続レンゾク運動ウンドウでの上腕ジョウワン二頭ニトウ筋キンの表面ヒョウメン電極デンキョクにて運動ウンドウ中チュウの筋キン活動カツドウ量リョウを測定ソクテイ
結果ケッカは休憩キュウケイをはさんだ状態ジョウタイでは加圧カアツ有アリ・無ナし共トモに顕著ケンチョな増加ゾウカは見ミられず運動ウンドウ終了時シュウリョウジに約ヤク30〜40%高タカい値アタイを示シメした。
一方イッポウの連続レンゾク運動ウンドウでは加圧カアツ有アリでは約ヤク90% 無ナしでは増加ゾウカは約ヤク40%であった。
 
 
加圧カアツによる下肢カシ血流ケツリュウ制限セイゲン下シタの血行ケッコウ動態ドウタイ及オヨび自律ジリツ神経シンケイの変化ヘンカ
飯田陽子先生(東京大学医学部加圧トレーニング虚血循環生理学
加圧カアツトレーニングは筋力キンリョク増加ゾウカ・筋肉キンニク肥大ヒダイを引ヒき起オこす優スグれた方法ホウホウとして知シられている。そこで浅アサ大腿ダイタイ動ドウ静脈ジョウミャクの血流ケツリュウ制限セイゲン
による血行ケッコウ動態ドウタイ及オヨび自律ジリツ神経シンケイの変化ヘンカを調シラべた。  
超音波チョウオンパ検査ケンサにより加圧カアツ前マエ・中チュウ・後ゴ測定ソクテイ  
下肢カシにおける静脈ジョウミャクうっ滞タイが起オこり静脈ジョウミャク還流カンリュウが抑制ヨクセイされ、単タンに筋力キンリョクの増加ゾウカだけでなく代償ダイショウ性セイが上昇ジョウショウ。
このことにより長期臥床及び宇宙ウチュウ飛行ヒコウ後ゴに認ミトめられる起立性キリツセイ低テイ血圧ケツアツに対タイする有効ユウコウな予防ヨボウ策サクになる可能性カノウセイがある。
 
角丸四角形吹き出し: 飛行機に標準装備される日も近いのでは
 
エアフライト(低圧テイアツ環境カンキョウ下シタ)における加圧カアツトレーニングの凝固ギョウコ線セン容カタチ系ケイに及オヨぼす影響エイキョウ 科カ)
高野治人先生(東京大学大学院医学系研究
近年キンネン長距離チョウキョリ航空機コウクウキ利用リヨウが増フえそれにともない肺ハイ塞栓ソクセン症ショウ(エコノミー症候群ショウコウグン)の発症ハッショウが増加ゾウカ。
鬱ウツ滞タイして血栓ケッセンが生ショウじ、立位リツイなどの変更ヘンコウ時ジに血栓ケッセンが流ナガれ肺動脈ハイドウミャクに塞栓ソクセンを生ショウじる疾患シッカンである。
長時間座位などにより下肢の血流がつまり血栓ケッセンを予防ヨボウすることが発症ハッショウを予防ヨボウすることである。
加圧カアツトレーニングは、除ジョ圧アツ加圧カアツを繰クり返カエすことにより下肢カシの静脈ジョウミャク血ケツの鬱ウツ滞タイを防止ボウシ、肺ハイ塞栓症ソクセンショウを防フセぐ可能性カノウセイがある。
そこで、飛行機ヒコウキ内ナイと同様ドウヨウの低気圧テイキアツ環境下カンキョウカにおいて加圧カアツトレーニングが凝固ギョウコ線セン容カタチ系ケイにどのような影響エイキョウがあるかを検討ケントウ。
航空機コウクウキ内ナイと同オナじ0.76気圧キアツ 8000feet相当ソウトウ及オヨび1気圧キアツで比較ヒカク検討ケントウ
結果ケッカ加圧カアツトレーニング中チュウは酸素サンソ飽和度ホウワドは増加ゾウカ、また凝固ギョウコ系ケイは変化ヘンカは認ミトめられず、逆ギャクに線溶センヨウ系ケイは亢進コウシンを認ミトめた。
結果ケッカ低気圧テイキアツ環境下カンキョウカにおいても加圧カアツトレーニングは血栓ケッセン防止ボウシに働ハタラくと考カンガえられる。
 
 
足アシ関節カンセツ外ソト側ソク靱帯ジンタイ損傷ソンショウに対タイする加圧カアツトレーニングの効果コウカ 福田フクダ博司ヒロシ先生センセイ(ふく田タ整形セイケイ外科ゲカ)
足アシ関節カンセツ外側ソトガワ靱帯ジンタイ損傷ソンショウ(内ウチ反ハン捻挫ネンザ)に対タイして1〜3週間シュウカンギプス固定コテイの後ノチ5〜8週間シュウカンU字ジ型カタギプスシーネ、又マタは支柱シチュウ・ストラップ付ツキ
サポータによる常時ジョウジ固定コテイを行オコなっていた。(計ケイ6〜11週間シュウカン固定コテイ)。加圧トレーニング併用によって症状の期間が短縮した。
まず固定コテイ期間キカンの短縮タンシュク。安静アンセイ時ジ痛ツウ消失ショウシツ期間キカンの短縮タンシュク、腫ハ脹チョウ短縮タンシュクそして、3ヶ月ゲツ経過ケイカ時点ジテンの症状ショウジョウ軽度ケイド化カなど
固定コテイ期間キカンが短縮タンシュクしたにもかかわらず改善度カイゼンドが高タカい結果ケッカとなった。
今後コンゴ加圧カアツトレーニング併用ヘイヨウにより手術シュジュツ治療チリョウの適応テキオウも少スクなくなるだろう。
 
 
膝ヒザ関節カンセツ骨ホネ壊死エシ症ショウに対タイする加圧カアツトレーニングでの2症例ショウレイ 曲マ渕フチ靖ヤスシ洋ヨウ先生センセイ(油アブラ渕フチ接骨院セッコツイン)
加圧カアツトレーニングが筋スジ骨格コッカク系ケイに及オヨぼす効果コウカに、血管新生ケッカンシンセイ増殖ゾウショク因子インシの活性化カッセイカと骨代謝コツタイシャマーカーの促進ソクシンが報告されている。
実際ジッサイに2名メイの患者カンジャに加圧カアツトレーニングを施術シジュツした。約ヤク3ヵ月後ゲツゴに症状ショウジョウの改善カイゼンがあった。1名メイは4ヵ月ガツの及オヨんだが
疼痛トウツウの軽減ケイゲンが見ミられなかった。結果ケッカ専門医センモンイと相談ソウダンが必要ヒツヨウ。骨ホネ再生サイセイには個人差コジンサがあるので、個人コジンにあった
トレーニング処方箋ショホウセンが必要ヒツヨウ。  
 
 
大腿骨ダイタイコツ壊死エシ症ショウに対タイする加圧カアツとレーングの有用性ユウヨウセイ 坂井田サカイダ 稔ミノル先生センセイ
大腿骨ダイタイコツ壊死エシ症ショウに対タイする保存的ホゾンテキ治療チリョウと加圧カアツとレーングの有用性ユウヨウセイについて検討ケントウした。
従来ジュウライのリハビリテーションで困難コンナンであった、股関節コカンセツ周囲シュウイの筋力キンリョク、関節カンセツ可動カドウ域イキ増大ゾウダイが、病変ビョウヘンを進行シンコウさせることなく
容易ヨウイとなった。しかも手術シュジュツ療法リョウホウに移行イコウしたとしても術後ジュツゴ及オヨび待機タイキ療法リョウホウとしても有用ユウヨウと思オモわれる。
 
 
肩カタこりに対タイする加圧カアツトレーニングの効果コウカ 遠藤エンドウ 明アキラ先生センセイ(えんどう桔梗キキョウこどもクリニック)
肩カタこりを有ユウする女性ジョセイに対タイして加圧カアツトレーニングの効果コウカを検討ケントウした。
主観的シュカンテキ指標シヒョウと及オヨび客観的キャッカンテキ指標シヒョウとして増ゾウ帽ボウ筋キン筋キン硬度コウドを測定ソクテイ。同オナじエクササイズ後ゴいずれも加圧カアツ群グンの方ホウが有意ユウイに大オオきかった。
これにより加圧カアツトレーニングは肩カタこりを軽減ケイゲンさせる治療法チリョウホウとなる可能性カノウセイがある。
 
 
精神セイシン不安フアンに及オヨぼす加圧カアツトレーニングの影響エイキョウに関カンする予備的ヨビテキ研究ケンキュウ 藤田フジタ 誠マコト先生センセイ(東洋トウヨウ物療ブツリョウ研究所ケンキュウショ)
加圧カアツトレーニングを臨床的リンショウテキに施術シジュツの継続ケイゾクによりうつ等トウの不安フアンを伴トモナう精神セイシン症状ショウジョウに改善カイゼンが見ミられることは、経験的に感じていた。
今回コンカイ調査チョウサ用紙ヨウシを用モチいて、特性トクセイ不安フアン(性格的セイカクテキ傾向ケイコウ)と状態ジョウタイ不安フアン(自律ジリツ神経シンケイ系ケイの関与カンヨ)の2種シュの不安フアンについて
トレーニング直前チョクゼン、直後チョクゴの調査チョウサを実施ジッシした。  
状態ジョウタイ不安フアンではすべての症例ショウレイで不安フアン度ドの低下テイカを示シメした。特定トクテイ不安フアンについては弱冠ジャッカンではあるが低下テイカを示シメした。
加圧カアツとレーニングは抗コウ不安フアン効果コウカがあることが確認カクニンできた。  
角丸四角形吹き出し: 我らの先生。
 
 
介護カイゴ現場ゲンバにおける加圧カアツトレーニングの実践ジッセン指導シドウとその効果コウカ 長谷川慶造先生ハセガワ(健康ケンコウプラザスキップ)
デイサービス施設シセツでは、介護カイゴ予防ヨボウ運動ウンドウを実施ジッシし多オオくの効果コウカをあげているが、今回コンカイその中ナカでもグループ指導シドウで対応タイオウしきれない
筋萎縮キンイシュクの高齢者コウレイシャ、片カタ麻痺マヒ及オヨび車椅子クルマイス利用者リヨウシャを対象タイショウに個別コベツに加圧カアツトレーニングにより生活セイカツ活動カツドウ能力ノウリョクに及オヨぼす効果コウカを検討ケントウ。
運動ウンドウ頻度ヒンドは30分プン 週シュウに1回カイ。加圧カアツによりマシーンを使用シヨウせずにチューブ等トウで行オコなった。
2ヵ月半ゲツハンの加圧カアツトレーニングで車椅子クルマイスから自力ジリキ歩行ホコウが可能カノウ。要介護ヨウカイゴが3から2への改善カイゼン。15年間ネンカンの麻痺マヒしていた足アシが動ウゴいた。
白髪ハクハツの女性ジョセイは黒クロくなったなどの改善カイゼンがみられた。  
介護カイゴ現場ゲンバでの加圧カアツとレーニングはリスク回避カイヒとして�@本人ホンニンの希望キボウ�A家族カゾクの理解リカイ�B主治医シュジイの許可キョカ
最低限サイテイゲン3つをクリアしてからの実施ジッシが必要ヒツヨウ。現場ゲンバと主治医シュジイの更サラなる理解リカイが必要ヒツヨウと思オモわれる。
今後コンゴ加圧カアツとレーニングは要介護ヨウカイゴ認定ニンテイ者シャの機能キノウ改善カイゼン法ホウとして安全アンゼンかつ有益ユウエキな方法ホウホウとなる可能性カノウセイを強ツヨく感カンじた。
 
 
自動ジドウ加圧カアツトレーニングシステムの開発カイハツ 山崎ヤマザキ由ユ久ヒサ先生センセイ(由ユ人ジン宇宙ウチュウシステム)
宇宙ウチュウ飛行士ヒコウシが無重力ムジュウリョク環境下カンキョウカでの筋力キンリョク、骨コツ量リョウ減少ゲンショウ及オヨび心配シンパイ機能キノウ低下テイカ防止ボウシのために加圧カアツトレーニングを実施ジッシする
角丸四角形吹き出し: 宇宙飛行士訓練用に採用間近
ための自動ジドウ加圧カアツトレーニングシステムを開発カイハツする。
空圧式クウアツシキベルトを用モチいて、加圧カアツ時ジの脈ミャク波ナミをベルト内ナイ微細ビサイ圧力アツリョク変動ヘンドウとして小型コガタ圧力計アツリョクケイセンサーとして検出ケンシュツ
各個人カクコジンの加圧カアツ最適サイテキ圧力アツリョクを設定セッテイするために、老齢者ロウレイシャ、中高年チュウコウネン、一般イッパン人ジン、アスリート別ベツにスイッチを設定セッテイ
今後コンゴ宇宙ウチュウ飛行士ヒコウシ用ヨウとしてシステムの開発カイハツが可能カノウになった。  
さらに宇宙ウチュウ用ヨウとして軽量化、小型化したモデルを製作中である。
 
 
マスターミニの体験タイケン者シャへのアンケート調査チョウサ(筋力キンリョクアップクンとの比較ヒカク) 宗ムネ像ゾウ美香子ミカコ先生センセイ(ふく田ダフォローオン)
加圧カアツトレーニングをマスターミニを使用シヨウし、今イマまでのアップクンとの比較ヒカクをアンケート調査チョウサにより検討ケントウした。
ミニは加圧カアツ除ジョ圧アツの繰クり返カエしが出来デキて良ヨい。ベルと部分ブブンの改良カイリョウがくい込コみ感カンが減ヘり、逆ギャクにしっかり加圧カアツできる。
 
ワーク・ショップ  
五十肩ゴジュウカタの予防ヨボウと改善カイゼン 五十嵐イガラシ弘治ヒロハル先生センセイ(コンデショニングシステムズ)
膝ヒザ痛ツウの予防ヨボウと改善カイゼン 井口イグチ哲也テツヤ先生センセイ(所沢トコロザワスポーツケアセンター)
腰痛ヨウツウの予防ヨボウと改善カイゼン 田中タナカ裕明ヒロアキ先生センセイ(アスリート・サポート)  
アンチエイジング対策タイサク 鈴木スズキ俊光先生トシミツセンセイ(首都シュト大学ダイガク東京トウキョウ大学院ダイガクイン理学リガク研究科ケンキュウカ)
     
感想カンソウ この2日間ニチカンのなんと中味ナカミの濃コい日ヒを送オクることが出来デキたことか。
一番イチバン感動カンドウしたのは、本ホンでしか見ミたことのなかった、創始者ソウシシャである佐藤先生サトウセンセイ。
閉会ヘイカイの言葉コトバに
「加圧カアツトレーニングは、あなたの最高サイコウの状態ジョウタイの時トキにタイムスリップさせるでしょう。」
本ホンの写真シャシンとは別人ベツジンのような若々ワカワカしい姿スガタに更サラに、自分ジブンの体カラダで証明ショウメイされていることを確信カクシンした。
そして私ワタシ自身ジシンが加圧カアツトレーニングを続ツヅけることにより、自分ジブン自身ジシンへの可能性カノウセイ、期待感キタイカンを強ツヨく持モつことが出来デキた。
最後サイゴに今回コンカイのレポートはパンフレットからの抜粋バッスイによるものが主シュであることをお断コトワりいたします。